絵本がもたらす子どもへの影響とは

1歳児、2歳児におすすめの絵本

1歳児におすすめの絵本

1歳であれば、まだ話を理解することはできませんし、自ら話すこともまだできないでしょう。
ですが、笑ったり泣いたり肝癪を起したりと感情が豊かになり、よちよち歩き始めるのもこの時期です。
0歳の頃に比べると自分で動ける範囲が少しずつ増えて、それと同時に周りへの興味も一気に湧いてくるのが1歳児です。
もちろん絵本にも興味を抱くころでしょう。
そんな活発な1歳児におすすめな絵本は、好奇心を満たし想像力を膨らませるようなものがおすすめです。
0歳児は音や色を意識しましたが、1歳であれば簡単なストーリーが盛り込まれていてもいいかもしれません。
食べる、寝る、遊ぶ、お風呂に入るなど、自分の日常生活と主人公が同じ動きをしているものや、動物や虫などが出ているものもおすすめです。

2歳児におすすめの絵本

次はもう少し成長した2歳児におすすめできる絵本を紹介したいと思います。
個人差はもちろんありますが、2歳になればちょっとずつしゃべり始める年齢です。
単語と単語を組み合わせて意思表示ができるようになってきます。
ですので絵本に対しても理解度がぐんと増す時期でもあります。
今までは絵だけを見て何となくストーリーや主人公の動きを目で追っていたのを、両親が読んでくれる言葉と絵を合わせて理解し始めるようになります。
そして、この頃は個性が出てくる時期でもあり、自分が興味を持っているものがはっきりしてくる年齢でもあります。
男の子であれば車などの乗り物に興味を持ったり、女の子であればドレスやお姫様、花など、それぞれに興味を示し始めます。
この時期は、ある程度子供の個性や関心あるものを優先して絵本を選ぶことが大切になってきます。


TOPへ戻る